ようこそ!シーリングスタンプ販売サイトへ

封蠟印の由来

封蠟印(シーリングスタンプ)の由来

 フランスのシーリングワックスとインクの老舗ブランドであるエルバンは1670年にパリで生まれました。
船乗りだった創業者 J.エルバンがインドで買い付けた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封蝋(封ろう)はヨーロッパの流行にそして習慣になりました。
このようにして彼の封蝋は王国中で有名になり王室の御用達となりました。
フランスを代表する高級ブランドの香水瓶の封はその誕生以来、一貫してエルバン社の製作によるものです。

封蠟印について詳しく

 Wiki Pedia に次のようなことが書かれています。
(表現がやや硬いので、表現を若干変えています。)

 封蝋(ふうろう、シーリングワックス、英: Sealing wax)は、ヨーロッパで、手紙の封筒や文書に封印を施したり、瓶などの容器を密封するために用いる蝋です。続きを見る

シーリングスタンプの使われ方は・・・

発生当時の使われ方

 元々はヨーロッパで手紙や文書のセキュリテイを保つために使われていました。現在もそれと同じように封書の未開封の証として使います。

画像の説明
 

発展させた使われ方

 封書ではなく、贈り物などの小包にリボンを巻き、そのリボンに封蠟印を押すことで、セキュリテイを保証するとともに贈り物の価値を高めることが期待できます。

画像の説明

  • リボンでなくて、植物の葉っぱなどを封蠟で貼り付けると

画像の説明

瓶類にも

  • 贈り物のワインやブランデー瓶にリボンをかけて、封蠟で止めることで、プレゼントの価値を高められるのだ!

画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional